グンマーの山中に巨大ロボット出現!2足歩行で操縦可能

グンマーの山中に巨大ロボット出現!2足歩行で操縦可能

日本最後の秘境、未開の地、栃木・茨城と北関東の覇権争いなど、話題に事欠かないグンマーこと群馬県。私のふるさとでもあり、風光明媚で温泉も豊富な素晴らしい地域なのですが、その山中にまさかの2足歩行の巨大ロボットが現れました。

製作したのは、榛名山麓の榛東村にある榊原機械。6年かけて1人乗りの2足歩行ロボット「LW-MONONOFU(もののふ)」を開発しました。

★動画はこちら

大きさは高さ8.5メートル、重量7.3トン。下からのシルエットがかっこいー

コックピットは胸部にあり、背中のハッチを開けて乗り込みます

コックピットまではリフトで上がります。ロボットアニメみたいでいいですねー

目がピカーン

見事な二足歩行(すり足ですが)

手も5本指。各指が動きます

右手には銃を装備

もともとこのロボットは「遊具」として作られたもの。イベントなどへの貸出にも対応し、分解すれば運搬も可能とのこと。

いやー、これは見てみたい、乗ってみたい、動かしてみたい。。。

★参考:榊原機械ホームページ


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ