ものづくりニュース by aperza

こんなに変わる!現場の改善の前後を比べてみた in USA

こんなに変わる!現場の改善の前後を比べてみた in USA

アメリカのある製造工場。改善前は、組み立て工程、テスト検査工程がバラバラに配置され、現場内の整理整頓もなされていない状態でした。
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それが現場改善をしてみたところ。。。
こんな感じのセルに大変身
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6つの工程で成り立ち、タクトタイムは3:35で流れていきます
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仕掛品は2つが限度
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パーツもカートに入って整理整頓されています
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ラインの変更もフレキシブルに可能
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ホワイトボードで進捗を管理
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リーン生産によって150ものカゴが不要になりました
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心なしか新しいセルで動いている方がキビキビして見えます
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日本発のカイゼンも、いまや世界各地で当たり前のように行われています。

出典:RG Work Cell


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ