【2017国際ロボット展】デモ④ 川崎重工、懸垂するヒューマノイドロボ...

【2017国際ロボット展】デモ④ 川崎重工、懸垂するヒューマノイドロボット

11月29日から12月2日まで東京ビッグサイトで行われた国際ロボット展。会場で出ていたデモ紹介第4弾は

川重が人型ロボットを開発

2足歩行をして懸垂までこなす

川崎重工業のブースで人気を集めていたのが、人型のヒューマノイドロボット。いつの時代も人型には夢があるんですね、ここでも黒山の人だかりでした。
デモでは、立ち上がって懸垂まで歩いて行き、懸垂をして元の位置まで戻るというもの。
歩いて懸垂するだけかと思われがちですが、金属の塊で重い体を腕の力だけで懸垂をするというのは大変なこと。しかも、腕の太さは人と変わらない程度。細い腕でパワーを出し、しかも体を支える剛性を持たせるというのは大きな矛盾であり、そういう見方をするとこのロボットを実現させたすごさが見えてくるんじゃないでしょうか。

また、カワサキのライムグリーンが入っているのはおしゃれですね

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1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ