【2017国際ロボット展】デモ①3工程を1台で行う双腕ロボット

【2017国際ロボット展】デモ①3工程を1台で行う双腕ロボット

11月29日から12月2日まで東京ビッグサイトで行われた国際ロボット展。今回は各社が実際の作業工程や現場を想定したデモが数多く行われていました。

そこで、会場で出ていたデモをご紹介します。
第1弾は

背格好はまさに人!

シール貼り・検査・箱詰めを行う双腕ロボット

top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;”>

to -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;”>

#thk インテックスの#nextage を使った箱詰めデモ。右手でシールを取り、左手で箱を持って貼り付け。秤にのせて検査して完了という一連の流れを一台で。 #国際ロボット展 #ものづくりニュース #ロボット #robot #irex

tom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;”>ものづくりニュース編集部さん(@monozukuri_news)がシェアした投稿 –

こちらはカワダロボティクスのNEXTAGE。会場入口すぐのところに設置され、すごい人だかりができていました。これは参考出品ではなく、実際の現場で使われているもの。デモも実際の作業まで具体化されていて分かりやすいですね。

実際の現場での事例はこちら

※ものづくりニュースインスタグラムには、国際ロボット展で撮影した動画や画像を多数掲載!こちらもご覧ください
■ものづくりニュースインスタグラムはこちら

■参考 カワダロボティクス


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。趣味は釣りとダーツ。