「うー、ひどいですぅぅぅ」萌える人工音声で特許出願 驚きの技術 【知財...

「うー、ひどいですぅぅぅ」萌える人工音声で特許出願 驚きの技術 【知財ニュース拾い読み】

「うー、ひどいですぅぅぅ」萌える人工音声で特許出願 驚きの技術

『withnews』(2016/12/18)
http://withnews.jp/article/f0161218001qq000000000000000W03610701qq000014278A

 

記事では、ゲームのキャラクターの音声を、人工音声に声優の生声を組み合わせてつくることで人工音声だけでは表現できない人間らしさ、すなわち「萌え」を実現した技術について伝えています。

確かに、カーナビの人工音声による案内などは無機質な印象です。カーナビのような、これまで人工音声が使用されている分野では、そもそも人間らしさが必要なかったのかもしれません。

しかし、人の感情を刺激するアミューズメント分野などにおいては、人間らしい音声にニーズがあり、その分野においてはより人の声に近い人工音声が求められているということでしょう。

出典:『「うー、ひどいですぅぅぅ」萌える人工音声で特許出願 驚きの技術 【知財ニュース拾い読み】』開発NEXT


弁理士。コスモス特許事務所パートナー。1980年愛知県生まれ。愛知大学卒業、名古屋工業大学大学院修了。LECで弁理士受験の講師を務める。オモシロ特許研究会を主宰し、知的財産権の大切さを伝えるため全国で講演を行う。自身、商標権を活かしたアイデア商品を作るベンチャー企業、TimeFactory株式会社を設立、資格試験の受験生向けの商品などを手掛ける。著書に『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)、『理系のための特許法』(中央経済社)等がある。 特許・商標・ものづくりを応援するフリーペーパー『開発NEXT』を発行、「開発NEXT Web」( http://kaihatsu-next.com/ )を運営している。