『NEDO』の記事一覧 : 79件

 トンネルなどの社会インフラや石油精製プラントなどの産業インフラは今後、建設から50年を経過するものが加速度的に増加し、それらの老朽化に対応するための十分な資金と高度な維持管理の専門知識を有する人材不足が、大きな社会問題...

 風力発電所は導入が大きく拡大しているが、世界に比べると日本の導入率は低いといえる。その大きな課題の1つとなっているのが、環境アセスメント(環境影響調査)の負担である(関連記事)。風力発電所は建設時に環境アセスメントを実...

ユーザーとの連携により社会実装を加速  新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年7月、IoT(モノのインターネット)を推進するための横断技術開発プロジェクトを立ち上げると発表した。2030年を見据えて、...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は橋梁や河川などのインフラを維持管理するロボットの開発を強化するとともに、ロボットを安全・安心に利用するためのロボットの性能基準や試験方法の基準作りに新たに着手する。今回の...

全固体電池など次世代蓄電池の性能向上にも期待  東京工業大学と高エネルギー加速器研究機構、京都大学らの研究グループは2016年7月、蓄電池内部における充放電時の挙動を、原子レベルで解析することに成功したと発表した。中性子...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年7月1日、革新型蓄電池プロジェクト(RISING)の東京工業大学と高エネルギー加速器研究機構、京都大学の研究グループが、中性子線を用いて蓄電池内部の挙動を非破壊...

 シャープは太陽光発電の総合展示会「PVJapan2016」(2016年6月29日〜7月1日、パシフィコ横浜)に出展し、モジュールで世界最高の変換効率を記録した太陽電池モジュールを紹介した(図1)。 図1 シャープが出展...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年6月27日、天候により出力が変動する再生可能エネルギーを安定的に、また最大限に活用するために、太陽光発電の遠隔出力制御システムの開発に着手すると発表した。さまざ...

 再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)開始以降、国内で急速に普及が進んだ太陽光発電。FIT価格の低下で市場の成長率は落ち着いてきたものの、今後もさらに導入が進んでいく見込みだ。一方で導入量を拡大していくためには...

 国土交通省は2016年6月10日、福岡県北九州市が北九州港周辺区域における洋上風力発電施設の導入拡大を目的に申請していた港湾区域の拡張に同意したと発表した(図1)。港湾法に基づき同年4月に申請していたもので、洋上風力発...

 東芝は2016年6月9〜10日に神奈川県川崎市で毎年恒例の「第25回東芝グループ環境展」を開催。その中で、世界シェアトップである地熱発電事業について紹介した。  東芝では1966年に国内初となる地熱発電所に、20メガワ...

 損害保険ジャパン日本興亜とSOMPOリスケアマネジメントは2016年5月、東京大学および英国のSOMPOキャノピアスと共同で、日本の陸上・洋上風力発電所を対象としたリスク評価モデルを開発したと発表した。自然災害や故障に...

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