『リサイクル』の記事一覧 : 23件

 国内外でリゾート運営を行う星野リゾート(長野県軽井沢町)の軽井沢事業所は、このほど、ホテル業界初のゼロ・エミッション達成と4年以上の継続が評価され、環境省から「平成28年度循環型社会推進功労者環境大臣表彰」を受賞した。...

 「福島イノベーション・コースト構想」は原子力発電所の事故の被害を受けた太平洋沿岸地域(通称:浜通り)の復興を目指して2014年1月に始まった。原子力発電所の廃炉の研究開発をはじめ、新しい産業を生み出すロボットやエネルギ...

 青森県の八戸市にある三菱製紙の「八戸工場」は専用の岸壁まで備えている。海外から輸入する木質チップなどを原料に、パルプから紙まで一貫生産できる国内有数の製紙工場だ(図1)。この工場の構内に日本で最大級の木質バイオマス発電...

 安藤ハザマは2016年9月、実建築物で「カーボンフットプリント宣言認定」(以下、CFP宣言認定)を取得したと発表した。茨城県つくば市の技術研究所に隣接して建設した同社の研修用宿泊施設「TTCつくば」が取得した。実建築物...

 トヨタ自動車(以下、トヨタ)は2016年9月12日、愛知県豊田市の本社工場敷地内に完成したエネルギー管理棟に定置式の純水素燃料電池を導入し、同日より運転を開始したと発表した。さらに太陽光発電や蓄電池を組み合わせたエネル...

 太陽電池の普及は日本ではFIT(固定価格買取制度)開始以降、急速に増大した。一般的な太陽電池モジュールの寿命は20〜30年といわれているが、環境省の試算では、太陽電池の廃棄物量の見込みは、2020年に約3000トン、2...

ダイシングソー用の純水リサイクル装置  半導体製造装置メーカーのディスコは2016年8月、ダイシングソー用の純水リサイクル装置「DWR1710」を、電子部品メーカーに初納入したと発表した。同装置は、ディスコが2008年か...

 東京大学工学部建築学部 隈研吾研究室と小松精練が2013年から実施している共同プロジェクト「サステナブル・プロトタイピング・ラボ(SPL)」は、新国立競技場の設計も手掛ける隈研吾氏(東京大学教授)と東京大学准教授の小渕...

 東日本大震災の発生後で4カ所目になる原子力発電所が動き出した(2カ所は再び停止中)。愛媛県にある四国電力の「伊方(いかた)発電所」の3号機が8月15日の午後2時18分に送電を開始した(図1)。震災直後の2011年4月か...

 NEXCO東日本では以前から、地球温暖化防止や循環型社会の形成への貢献を目指し、高速道路から発生する刈草や樹木の剪定(せんてい)枝、間伐材などをたい肥やチップ材にリサイクルする取り組みを進めていた。  今回の取り組みは...

「強く接着」「光で溶ける」「迅速に剥がれる」  京都大学大学院理学研究科で准教授を務める齊藤尚平氏らは2016年7月、高温環境でも十分な接着力を示し、紫外光を照射すると粘着力が極めて小さくなる液晶接着材料の開発に成功した...

 広さが150万平方メートルを超える「ハウステンボスリゾート」の一角に、目新しいゴミ箱が設置されている(図1)。米国のBigBelly Solar社が開発した「スマートゴミ箱」だ。日本国内でスマートゴミ箱を販売する日本シ...