ものづくりニュース by aperza

『風力発電』の記事一覧 : 95件

 洋上風力発電を計画している海域は、下関市の西部にある安岡地区の沖合だ。西に向けて九州の北部まで広がる響灘(ひびきなだ)の一部で、夕日の名所としても知られている(図1)。この海域を対象に前田建設工業が4年前から洋上風力発...

 再生可能エネルギーによる電力の買取価格は年度ごとに見直すことが法律で決まっている。次の2017年度は法改正によって価格決定方式が大きく変わる(図1)。発電能力が10kW(キロワット)以上の事業用の太陽光発電には入札方式...

 電力会社の決算は第1四半期に続いて、第2四半期を加えた上半期(4〜9月)でも厳しい結果に終わった。10社の売上高を合計すると8兆9511億円にとどまり、前年から9058億円も減少した。西日本を中心に5つの地域では夏の気...

 先進国を中心に世界29カ国が加盟するIEA(国際エネルギー機関)は再生可能エネルギーの中期市場予測レポート「Medium-Term Renewable Market Report(MTRMR)」の最新版をまとめた。20...

 千葉県の北東部に位置する旭市は太平洋に面していて、東日本大震災で津波の被害を受けた地域の1つだ。旭市に本社がある鋼材販売業の松山鋼材は災害時に生活インフラを確保するため、市内に新築した社員寮に小型の風力発電機を導入した...

 資源エネルギー庁がまとめた2016年6月の固定価格買取制度の導入・買取・認定状況を見ると、太陽光に加えて風力・中小水力・バイオマス発電の導入量の増加が目を引く。1カ月間に新たに運転を開始した再生可能エネルギーの発電設備...

 関西電力が風力発電所の建設を予定している場所は、大分市と臼杵市(うすきし)の市境にある(図1)。海流の速い豊後水道に突き出た佐賀関半島の中央を貫く長い尾根だ。「関あじ」や「関さば」で知られる地域で、陸上・洋上ともに風況...

 経済産業省が毎年度の買取価格を決めるための「調達価格等算定委員会」を例年よりも3カ月早く10月4日に開催した。固定価格買取制度を規定するFIT(Feed-In-Tariff)法を2017年4月1日に改正することが決まり...

 ICT(情報通信技術)大手企業のエネルギー投資が加速している。米国Amazon(アマゾン)は新たに米国テキサス州西部に同社としては最大となる253MWの風力発電所を建設することを発表した。稼働は2017年後半としている...

 日立造船は、このほど産業技術総合研究所(産総研)向けに固体高分子型の水電解水素発生装置「ハイドロスプリング」を受注した。産総研と清水建設は、再生可能エネルギー発電設備の余剰電力を水素に変換して貯蔵し、必要な時に水素を利...

 富士経済は2016年9月14日、国内の再生可能エネルギー発電システム市場の調査結果を発表した。再生可能エネルギーの固定買取制度(FIT)の開始で普及が進む太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱発電の5つについて、発電設備...

 トヨタ自動車(以下、トヨタ)は2016年9月12日、愛知県豊田市の本社工場敷地内に完成したエネルギー管理棟に定置式の純水素燃料電池を導入し、同日より運転を開始したと発表した。さらに太陽光発電や蓄電池を組み合わせたエネル...

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