『研究開発』の記事一覧 : 173件

自動車や航空機のフロントガラスなどに応用可能  電磁材料研究所の小林伸聖主席研究員らによる研究グループは2016年9月、透明強磁性体の開発に成功したと発表した。室温環境で大きな光透過率と強磁性を実現したのは世界でも初めて...

 エリジオンは、3次元点群データ処理ソフト「InfiPoints」の新バージョン「Ver.3.0」をリリースした。InfiPoints Ver.3.0では、点群からのCADモデル化機能とデータ出力機能を拡張し、各種BIM...

 IEA(国際エネルギー機関)は加盟国のエネルギー政策を定期的に分析・評価してレポートを発行している。日本のエネルギー政策に関して2008年以来8年ぶりに評価した結果を9月21日に公表した。その中で東日本大震災後の火力発...

 日立造船は、このほど産業技術総合研究所(産総研)向けに固体高分子型の水電解水素発生装置「ハイドロスプリング」を受注した。産総研と清水建設は、再生可能エネルギー発電設備の余剰電力を水素に変換して貯蔵し、必要な時に水素を利...

 東北大学は2016年8月25日、トプコンの技術本部と協力して、緑内障を自動で分類するソフトウェアを開発したと発表した。同大学大学院医学系研究科眼科学教室の中澤徹教授らの研究グループによるもので、成果は同日、米科学誌「P...

 電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは2016年9月13日、「パリモーターショー2016」(一般公開日:10月1日〜16日)において、次世代EVスポーツカーのコンセプトモデル「GLM G4」を披露すると発表した。同モデ...

3製品化の予定から、汎用品のみの提供へ  東芝情報システムは、あらかじめ搭載されたアナログコアを自由に切り替えることができるプログラマブルデバイス「analogram」を2016年9月末に販売開始する。analogram...

 東京大学物性研究所の松田巌准教授らの研究グループは2016年8月31日、2種類の異なる酸化物を接合させたヘテロ界面において、光学応答の主要な現象の1つである「光起電力」(物質に光を照射することで起電力が発生する現象)を...

トップ同士がビジョン共有  NECと東京大学は2016年9月2日、戦略的なパートナーシップを結び、人工知能(AI)分野などを対象に総合的な“産学協創”を開始したと発表した。両者はこれまでも共同で技術開発などを実施してきた...

 地球全体の温室効果ガスの濃度を高精度に推定するため、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、NIES(国立環境研究所)、環境省が共同で2009年から温室効果ガス観測衛星の「いぶき」を使って観測を続けている。2014年までの5...

 三菱自動車は2016年9月2日、同日開催の取締役会において、同年10月1日付でCIO(最高情報責任者)の役職位を新設すると発表した。執行役員 CIOに就任するのは、ソニーの情報システム部門を歴任し、現在はソニーコーポレ...

 2017年度のエネルギー関連の概算要求は5つのテーマに分かれている。その中で最大の予算を配分するテーマは「エネルギー革新戦略の実行」で、全体の3分の1を超える3396億円を要求した。エネルギー革新戦略は経済産業省が20...

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