『温度』の記事一覧 : 184件

 三井のリパークは、「安心・安全」「先進性」「環境配慮」「災害支援」の4つのキーワードを軸とした駐車場づくりを進めており「社会インフラ」としての機能にこだわった駐車場を全国各地に導入している。  今回開設した駐車場は、全...

 日立造船は、「第7回国際二次電池展」(2016年3月2〜4日、東京ビッグサイト)において、全固体リチウムイオン電池を展示した。既に試作品が完成しており、−40〜100℃の範囲で正常に充放電することを確認している。202...

 EV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motors(テスラモーターズ)は2015年4月に家庭用や法人用の蓄電池市場に参入することを発表。総合エネルギー企業となる方針を示し、米国やオーストラリアなどの地域に対し...

 産業技術総合研究所(産総研)は2016年3月3日、粘土をポリイミドを原料とする極めてガス透過性が小さい標準ガスバリアフィルムを開発したと発表した。水蒸気や酸素に触れることで劣化する有機化合物を使う有機ELディスプレイや...

 日立製作所は2016年2月15日、東北大学金属材料研究所と共同で、金属用3Dプリンタを用いた「ハイエントロピー合金(HiPEACE)の積層造形技術を開発したと発表した。  化学プラントや油井・ガス井掘削設備などの部品は...

 九州電力が1996年に運転を開始した「滝上(たきがみ)発電所」に隣接する場所で、「滝上バイナリー発電所」の建設工事が3月1日から進んでいる(図1)。運転中の滝上発電所は発電能力が27.5MW(メガワット)に達する国内有...

 村田製作所は2016年2月、150℃以上の高温環境でも使用できる、導電性接着剤対応の積層セラミックコンデンサー「GCB」シリーズを開発した。AEC-Q200に準拠し、自動車のパワートレインやセーフティー機器向けの導電性...

 Granite River Labs(GRL)は、新横浜の日本法人内にテストラボを新設し、2016年1月より本格的に業務を開始した。USB3.1/Type-Cのロゴ認証テストを始め、さまざまな高速インタフェースに関わる...

 大量の燃料電池車を普及させるためには、全国各地の道路に面した場所に水素スタンドを数多く展開する必要がある。対策の1つは設置コストの安い小規模な水素スタンドや移動式の水素スタンドを増やすことだ。政府は「高圧ガス保安法」の...

 清水建設が新たに開発した中小規模オフィス向けの天井輻射空調システム「S−ラジシステム ライト」は、天井内部に設置した冷却装置で生成した冷気の自然対流を利用し、冷気で冷却された天井面からの輻射効果と、有孔天井パネルから染...

 山洋電気は2016年2月8日、PWMコントロール機能付きファンの回転速度を外部から制御する「San Ace PWMコントローラ」のBOXタイプと基板タイプを発売した。  これまで、PWMコントロールを制御するためには、...

 政府は2030年までに新築建築物の平均で、年間の1次エネルギー消費量がネットでゼロとなる「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)」を実現する方針を掲げている。ZEBの実現に向けてはさまざまな領域で省エネに取り...

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