『水』の記事一覧 : 473件

 環境にやさしい「エコステ」のモデル駅を各地に展開しているJR東日本が埼玉県の浦和駅で新たなモデルの構築に挑む。ホームの屋根に太陽光パネルを設置して自家発電を開始するほか、鉄道で初めて列車の運行状況や天候に合わせてホーム...

 「竹中脱炭素モデルタウン」の第1弾のプロジェクトが始まる。湾岸地区にある竹中工務店の東京本店ビル(図1、地上7階建て)を中心にモデルタウンづくりを進める計画で、今秋から実証に取り組む。  脱炭素モデルタウンは地域のビル...

 乾燥装置メーカーの大川原製作所と関西電力および神奈川県秦野市の3者による共同研究グループは、国土交通省の「平成28年度下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)」に「自己熱再生型ヒートポンプ式高効率下水汚泥乾...

 持続可能な社会を実現するためには、太陽光や風力、地熱などの自然エネルギーを利用可能なエネルギーに変換する再生可能エネルギー技術の開発が活発化している。一方で、ウェアラブル端末やモバイル機器、IoTデバイスなどの普及が進...

 日本の最北端に位置する稚内市はオホーツク海と日本海に面した風の強い町だ(図1)。年間の平均風速は7メートル/秒を超えて、風力発電に必要な5メートル/秒を大きく上回る。現在は74基の風車が稼働中で、市内の電力需要の85%...

日本のセキュリティ人材不足の深刻化  マカフィー(インテル セキュリティ)は2016年7月20日、同年5月30日付でマカフィー社長になった山野修氏の就任に伴い、新体制における戦略説明会を開催した。  山野氏はまず、「Io...

 キヤノンは2016年7月5日、アナログ/センサー/通信などのIoT(モノのインターネット)関連機器やパワーデバイス向けに、半導体露光装置「FPA−3030EX6」を発売した。  FPA−3030EX6は、直径200mm...

 東北電力は再生可能エネルギーの導入拡大に向け、課題である出力変動の対策技術の研究開発を進めている。その1つとして研究開発を計画しているのが、水素製造装置を活用した出力変動の吸収だ。余剰電力で水素を作って貯蔵し、有効利用...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年7月15日、「新エネルギーベンチャー技術革新事業」において委託・助成先を決定したと発表した。太陽光発電、バイオマス、燃料電池・蓄電池、風力その他未利用エネルギー...

透明度が高く、画質向上にも貢献  東ソーは2016年7月、フレキシブルディスプレイの品質向上に必要なガスバリア材料「TG−4E」を開発したと発表した。有機ELを用いたフレキシブルディスプレイには、樹脂フィルム基板上に有機...

 北海道の北東部に位置する遠軽町(えんがるちょう)は東西・南北に約50キロメートルの広さがある(図1)。町内を流れる川の水を利用して「白滝発電所」が最初に運転を開始したのは、戦後間もない1952年のことだ。  ところが2...

 日本シグマックスは2016年7月1日、超音波画像診断装置「ポケットエコー miruco(ミルコ)」を発売した。タブレットを用いた小型で持ち運び可能な超音波画像診断装置で、病棟での使用や往診、訪問介護など、医療連携につな...