『気象』の記事一覧 : 27件

 環境省とNIES(国立環境研究所)、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の3者が共同で、温室効果ガス観測専用衛星の「いぶき」を使って大気中の二酸化炭素(CO2)の観測を続けている。10月27日に発表した最新の速報によると、...

 発電能力が230MW(メガワット)に達する日本最大のメガソーラーになる「瀬戸内Kirei太陽光発電所」の1枚目の太陽光パネルが10月4日に設置された。用地を所有する瀬戸内市の武久顕也市長が取り付け作業に参加して、合計8...

ミツミ電機、これまで見えなかった空気の流れを可視化  ミツミ電機は、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日、千葉・幕張メッセ)において、空気の流れを“見える化”するための「MEMS小型風量センサ...

人口統計も用いて、タクシー利用の需要を予測  NTTグループは「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日、千葉・幕張メッセ)において、「IoT×ネットワーク×AI(人工知能)」をテーマに、グループ各...

 日立造船は、このほど産業技術総合研究所(産総研)向けに固体高分子型の水電解水素発生装置「ハイドロスプリング」を受注した。産総研と清水建設は、再生可能エネルギー発電設備の余剰電力を水素に変換して貯蔵し、必要な時に水素を利...

 外食大手ワタミの100%子会社であるワタミファーム&エナジー(以下、ワタミF&E)は、パワーシェアリング(以下、PS社)と共同で、バーチャルパワープラント実証事業(VPP実証事業)を開始した。同社の宅配サービス「ワタミ...

 新しい蓄電池システムの開発に挑むベンチャー企業は、太陽光発電システムの開発・販売を手がけるLooop(ループ)と、太陽光発電のシミュレーションサービスなどを展開するアリョールである。両社はNEDO(新エネルギー・産業技...

桁違いのデータ量を生かす、データ同化手法  理化学研究所(理研)計算科学研究機構データ同化研究チームの三好建正チームリーダーと情報通信研究機構、大阪大学らの国際共同研究グループは2016年8月、「ゲリラ豪雨予測手法」を開...

広範囲な角度から0.5mmの高精度  新日本無線は2016年8月4日、医療/非破壊検査分野で使用されるLINAC装置向け高出力マグネトロンを開発したと発表した。LINAC装置とは、直線加速器のことで、放射線治療用のX線や...

 五洋建設が新たに造船する新船は世界のSEP型洋上風力発電施設設置船の7割以上を手掛けるGustoMSC社(オランダ)が基本設計を行い、ジャパン マリンユナイテッド(日本)が建造する。ヨーロッパで石油プラットフォームや着...

 風力発電所は導入が大きく拡大しているが、世界に比べると日本の導入率は低いといえる。その大きな課題の1つとなっているのが、環境アセスメント(環境影響調査)の負担である(関連記事)。風力発電所は建設時に環境アセスメントを実...

 クボタは2016年6月7日、日本電信電話(NTT)、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と農業・水・環境インフラ分野におけるICTイノベーション創出に向け、連携協定を締結したと発表した。クボタが展開する農業・水...

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