『宇宙』の記事一覧 : 30件

当社は、セラミックを材料とした基板の製造・販売会社です。 早速ですが、セラミックスとはなんでしょうか?   セラミックスってなあに? セラミックとは、原料を加熱し焼き固めた無機固体材料のことで、一般的には焼き物...

月面で見つける資源にはREM(希土類元素)、Helium-3、水、金、白金族元素等があります。 有限資源に依存する地球人の定め 地球の資源は有限なものばかりです。 日常的に使用している装置やエネルギー、また躍進しつつある...

先日、テレビを見ていて興味を持ったサービスがある。宇宙葬というものだ。 1センチ四方のカプセルに遺灰を入れて、それを人工衛星に乗せて宇宙空間まで運んでくれるらしい。はたして遺灰と一緒に魂もそこに存在するのかはわからないが...

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MONOist

2016/11/7
IT media

 シーメンスPLMソフトウェア(シーメンス)は2016年10月18日、同社の航空宇宙産業向けの統合ソリューションを仏Airbus Safran Launchersが導入したことを発表した。製品ライフサイクルプロセスを刷新...

 環境省とNIES(国立環境研究所)、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の3者が共同で、温室効果ガス観測専用衛星の「いぶき」を使って大気中の二酸化炭素(CO2)の観測を続けている。10月27日に発表した最新の速報によると、...

 「宇宙太陽光発電システム」(SPSS:Space Solar Power Systems)は宇宙に浮かぶ太陽光発電所である。人工衛星に搭載した装置から太陽光エネルギーを地上に伝送して、電力に変換して利用できる発電方法だ...

 現地時間の9月29日に、ドイツの南西部にあるシュトゥットガルト空港を1機の小型機が飛び立った(図1)。ドイツ国立航空宇宙研究センター(DLR)が開発した「HY4」である。水素で発電する燃料電池を搭載した航空機で、4人乗...

文化的な親和性も高い  Analog DevicesによるLinear Technology買収のように、アナログ半導体業界は寡占化が進んでいる。Intersilの買収は、一石を投じる千載一遇のチャンスだった――。  ル...

完全子会社化へ  ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2016年9月13日、米国の半導体メーカーIntersil(インターシル)を32億1900万米ドル(約3219億円)で買収すると発表した。2016年10〜1...

 地球全体の温室効果ガスの濃度を高精度に推定するため、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、NIES(国立環境研究所)、環境省が共同で2009年から温室効果ガス観測衛星の「いぶき」を使って観測を続けている。2014年までの5...

 「光合成」は、植物がエネルギーを生み出す仕組みで、二酸化炭素と水に光エネルギーを加えることで、酸素とエネルギー(炭水化物)を生み出すというものである。地球温暖化対策としても、再生可能エネルギーとしても、この仕組みを人工...

 ダッソー・システムズ(ダッソー)は2016年7月21日、電磁場解析ソフトウェアを提供する独CSTを買収すると発表した。買収額は約2億2000万ユーロで、2016年度第4四半期に取引完了予定だという。  CSTが提供する...

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