『報告書』の記事一覧 : 26件

 風力発電所は導入が大きく拡大しているが、世界に比べると日本の導入率は低いといえる。その大きな課題の1つとなっているのが、環境アセスメント(環境影響調査)の負担である(関連記事)。風力発電所は建設時に環境アセスメントを実...

 2016年5月に通常国会で成立した「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」の改正案(改正FIT法)により、安全性に問題があると判断された太陽光発電所への規制が強化される。「問題あり」と判断され...

 東京都では2030年までに都内の消費電力に占める再生可能エネルギーの利用率を30%に高める長期目標を掲げている。再生可能エネルギーの中で最も導入しやすいのは太陽光発電だが、都内は空き地が少なくて地価も高いために、導入量...

 米国エネルギー情報局(EIA)は世界各国のエネルギー関連情報を収集・分析する役割を担う機関で、将来予測をまとめた「International Energy Outlook」を毎年発表している。5月12日に公表した201...

 三菱自動車は2016年4月26日、同社の「eKワゴン」「eKスペース」と日産自動車にOEM供給する「デイズ」「デイズルークス」の型式認証取得における燃費測定不正の問題について、同年4月20日の問題公表時に国土交通省から...

 2012年のFIT(固定価格買取制度)開始以降、日本でも太陽光発電設備の設置が増え、普及が進んだ。しかし、FITの買取価格低減やメガソーラーの最適立地の減少などが進む中、今後は建設した太陽光発電設備をいかに正しく運用し...

 インフォテリアは2016年4月5日、同社のモバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook」を、日立ハイテクフィールディングが採用したことを発表した。  日立ハイテクフィールディングは、分析装置などのハイテク機器の...

 あまりにもひどい状況が続いている。東京電力の管内でスマートメーターの設置が大幅に遅れて、契約を変更した需要家の多くが本来のサービスを受けられずにいる問題だ。事態を重く見た経済産業省が2月29日、3月22日、4月8日と3...

 格付け会社のMoody’s(ムーディーズ)は2016年3月29日(米国時間)、自動運転車の普及によって自動車保険会社のビジネスモデルが大きな影響を受けるだろうという見通しを発表した。  同社によれば、自動ブレーキや先行...

 まさに大失態だ。国を挙げて小売全面自由化に取り組んでいるにもかかわらず、最大手の東京電力が自由化を阻害するような対応を続けている。経済産業省は東京電力に対してスマートメーターの設置状況に関する2回目の報告を3月22日に...

 日本オラクルは2016年2月29日、任意開示書類および社内業績報告書の効率的な作成を支援するクラウドサービス「Oracle Enterprise Performance Reporting Cloud Service」...

 電子情報技術産業協会(JEITA)は2016年2月、AV&IT機器の世界需要動向を取りまとめた報告書『AV&IT機器世界需要動向〜2020年までの展望』を発表した。  同報告書によると、2015年の国内テレビの“4K化...

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