『事例』の記事一覧 : 313件

 2015年6月に完成した YKKとYKK APの新本社「YKK80ビル」(東京都千代田区)は、一般的なオフィスビルと比較して「エネルギー消費量を60%削減」という意欲的な目標を掲げて設計された省エネビルだ(図1)。20...

図1 長岡市の位置。出典:長岡市庶務課  新潟県の長岡市で「雪氷(せっぴょう)熱」を利用した省エネ型データセンターの建設プロジェクトが4月1日に始まった。長岡市は県の中部に位置する交通の要所で(図1)、新潟県内では降雪量...

 神戸市の「西部処理場」で3月24日にバイオガス発電設備が運転を開始した(図1)。市内に7カ所ある下水処理場の1つで、バイオガス発電を実施するのは2カ所目だ。神戸市が2030年度に市全体のCO2(二酸化炭素)排出量を30...

 再生可能エネルギーの普及拡大などにより電気保安が必要な施設が増加傾向にある。一方で硬直的な技術基準や解釈により新技術や輸入製品を電気保安に活用することができない状況にある。また、再生可能エネルギーなどに新たに参入した事...

 SAPジャパンは2016年3月23日、東京都内で記者説明会を開き、クラウド型の車両情報分析プラットフォーム「SAP Vehicle Insights(ビークルインサイト)」を日本市場で提供すると発表した。ビークルインサ...

 カーポート型の太陽光発電設備(PVカーポート)を導入したのは、東京の都心部から50キロメートルほどの距離にある「あみプレミアム・アウトレット」である(図1)。茨城県の阿見町(あみまち)に2009年に開業したアウトレット...

 電気自動車(EV)の普及課題として「1充電当たりの航続距離」と「充電時間の長さ」が指摘される。この課題を解決する技術開発に取り組んでいるのが豊橋技術科学大学と大成建設だ。両社の技術開発の大きな特徴が、バッテリーを持たな...

 General Motors(GM)と配車サービスを手掛けるベンチャー企業のLyft(リフト)は2016年3月15日(現地時間)、レンタカーサービス「エクスプレス・ドライブ・プログラム」を米国の各都市で導入すると発表し...

 「下水再生水複合利用事業」は夏に冷たく冬に温かい下水再生水を、イオンモール施設内の給湯や空調の熱源として用い、さらに熱源として利用した下水再生水を施設内のトイレ洗浄水や施設外にある水路の水源として利用するもの。こうした...

 エルナーは2016年3月、リジット基材とフレキシブル材料の特長を兼ね備えたハイブリッド構造のプリント配線板「Flexlayer-Hybrid」を開発、サンプル出荷を始めた。車載カメラやウェアラブル端末などの用途に向ける...

 製造業向けERPシステムを展開するIFSの日本法人であるIFSジャパンは2016年3月16日、同社のIoTへの取り組みと導入事例などについて説明した。  IFSは、スウェーデンで創業したERP(Enterprise R...

 ハウステンボス(長崎県佐世保市)が2015年から開発を進めている「変なホテル」。「快適性と世界最高水準の生産性の両立」を目的に、受付や宿泊者へのサービス対応にロボットを活用して省人化を図り、さらに新しい建設工法や省エネ...

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