Smart Japan

スマートジャパン」は、日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。企業や自治体の総務部、システム部、店舗運営者、小規模工場経営者などの方々に向けて、電力管理や省電力化を実現する製品情報、導入事例、関連ニュースをお届けするほか、製品カタログや利用ガイドなども掲載していく予定です。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

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2016/11/1 IT media

 都市ガスの利用者は全国で約2900万にのぼるが、ガスの供給区域は国土全体の6%に限られている。山林や原野を除いても18%程度にとどまる。家庭や企業に都市ガスを供給するためのパイプラインが首都圏をはじめ大都市の周辺にしか...

 リコージャパンは「スマートコミュニティJapan 2016」(2016年6月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展し、同社の企業向けのエネルギー関連ソリューションを展示した。既存のOA機器事業で培った販路...

 Bloomberg New Energy Financeが6月12日に発表したエネルギー市場の将来予測「New Energy Outlook(NEO)2016」によると、全世界で風力発電と太陽光発電の拡大が今後も続き、...

 トヨタ自動車(以下、トヨタ)は「スマートコミュニティJapan 2016」(2016年6月15〜17日、東京ビッグサイト)で、新型「プリウスPHV」を日本初展示した(図1)。先代モデルよりEV走行距離を2...

 営農型の太陽光発電を開始した場所は、佐渡島(さどしま)の北端にある鷲崎(わしざき)地区の耕作地だ。地面から垂直と斜めの方向に支柱を立てて、高さが2メートルの位置に太陽電池パネルを並べた(図1)。パネルの設置角度は南向き...

 日産自動車は2016年6月14日、新たな燃料電池システムを開発したことを発表した(図1)。 図1 「e-Bio Fuel-Cell」による燃料電池車の発電と駆動の仕組み 出典:日産自動車  日産自動車が開発した新たな燃...

 大林組グループは新規事業として取り組んでいる農業ビジネスを本格始動する。「オーク香取ファーム」(千葉県香取市)の太陽光型植物工場で栽培したミニトマトをこのほど初出荷した。  同社は太陽光をはじめとした再生可能エネルギー...

 国土交通省は2016年6月10日、福岡県北九州市が北九州港周辺区域における洋上風力発電施設の導入拡大を目的に申請していた港湾区域の拡張に同意したと発表した(図1)。港湾法に基づき同年4月に申請していたもので、洋上風力発...

 東芝は2016年6月9〜10日に神奈川県川崎市で毎年恒例の「第25回東芝グループ環境展」を開催。その中で、世界シェアトップである地熱発電事業について紹介した。  東芝では1966年に国内初となる地熱発電所に、20メガワ...

既報(5月23日):「東京電力のシステムに不具合、またも小売自由化に支障をきたす」  東京電力の送配電事業を担う東京電力パワーグリッドが「電気使用量の確定通知の遅延」について経済産業省から報告徴収を求められ、5月31日と...

 東芝は2016年6月9〜10日に神奈川県川崎市で毎年恒例の「第25回東芝グループ環境展」を開催。その中で、自立型水素エネルギー供給システムとして「H2One」への取り組みを紹介した。  H2Oneは、太陽光発電設備、蓄...

 鹿島建設は新しい環境配慮型コンクリート「エコクリートBLS」(特許出願済)を開発した。このコンクリートに用いるセメントは、製造時におけるCO2排出量を一般的なセメントより25%削減しながら、建物地上部への適用が可能であ...