デジタル、人と機械が共に活躍する工場で安全管理の強化に貢献する表示器を...

デジタル、人と機械が共に活躍する工場で安全管理の強化に貢献する表示器を発売

株式会社デジタルは、安全性と操作性に優れたハンディータイプのプログラマブル表示器『GP4000Hシリーズ』を発売した。

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製品開発の背景

自動化が進む製造業の現場ではさまざまな機械設備が導入されており、工場内の安全管理の徹底は最重要項目となっている。

また人の役割を担う機械の導入が加速しても機械の調整には人が必ず必要となるため、人が安全に機械設備を管理できるよう、モビリティを意識した安全対策が必要とされる。

製品の概要

『GP4000Hシリーズ』は、軽量で持ち運びが簡単なハンディータイプのプログラマブル表示器。設置場所で操作するのではなく、動作確認が簡単な位置まで近づき、的確なタイミングで正確な指示出しができるのが特長。

安全性を重視した設計で、非常停止スイッチ、3ポジションオペレーションスイッチを搭載しているほか、スイッチを軽く押し込んだ場合のみ反応し、不意に手が本体から外れたり、思わず握り込んでしまった際には反応しないという。

Ethernetによるネットワーク接続にも対応し、現場の生産情報などを管理者用パソコンに共有、リアルタイムなデータのやりとりが可能。同社では人が介在する製造業現場において、安全管理の強化に貢献するとしている。

製品の特長

1. 安全性重視の設計
非常停止スイッチ
緊急時に確実に機械を停止

ポジションオペレーションスイッチ
漏電などのトラブルでスイッチを握り込んでも、とっさに装置を停止

キースイッチ
非常停止をかけずに本体を移動可能

2.従来機種(GP3000H)との互換性が高く、構成はそのまま、GP4000H本体の置換えでアップグレード可能

3.従来比約10%の軽量化を実現し、片手持ちでも快適に操作可能

出典:「人と機械が共に活躍する工場で安全対策の悩みを解決 重さ1,000グラム以下のハンディータイプ表示器を発売」PR TIMES


株式会社アペルザで「ものニュー」の記事制作をはじめ、コンテンツ制作を担当しています。これまでひたすら文系人生だったこともあり、ものづくり関しては何がわからないのかもわからないレベルです。ものニューを通じて私も知見を広げていきます。得意なことはけん玉で、特にうぐいすと灯台系は自信があります。