社会で求められるコミュニケーション能力とは?

社会で求められるコミュニケーション能力とは?

先日、こんな記事を見つけました。

「自分はコミュニケーション能力に長けていると思わない方がいい」とまでいう人もいる。
なぜなら、そう思った瞬間から、「相手を理解しようとする努力をしなくなる」からだと。

出展:toyokeizai.net/articles/-/166380″ target=”_blank”>企業と学生、就活のミスマッチはどこなのか

 

……心に突き刺さりました。

コミュニケーションとは?

私は、社会人5年目になりますが、コミュニケーションについて、悩むことが多々あります。

学生時代は、上下関係といっても、

  • ±10歳の先輩後輩
  • 学校の先生、教授

この枠に収まる人間関係。

時間をかけて、それなりに関係を築いていき、信頼関係がある。

そのため、悩むことはあっても、誰かと協力したり、気合!努力!で何とか乗り越えてしまったのです。

コミュニケーション能力と言われても、人と話せること?という感覚で、いまいちピンとこなかった記憶があります。

 

しかし、当然、社会はそんな甘くありませんでした。。

最近だと、経営的な判断をする部門に対し、技術開発の進捗報告と、市場開拓のプランについてプレゼンをした時。

相手が、【経営判断できるようなプレゼン】をしなければならなかったのですが、そのアクション、考え方が足りず撃沈。

相手がどのような立場の方か、相手がほしい情報は何か。

要するに、相手への理解が足りず、いつの間にか一方通行になってしまったのです。

 

現場でいつも作業していると、どうしても【作業者側】の目線になってしまい、経営的な考え方や、相手への理解が不足してしまうことがあります。

そんなときでも、

  • 真の目的は何か、冷静に見つめなおすことができる
  • 相手の本心は何か、相手の求める情報は何か判断できる
  • 異なる考え方も、冷静に受け入れることができる
  • その上で、自らの考えを正しく伝え、
  • 相手の意見も取り入れながら、課題を解決できる

これが、社会人で求められている、コミュニケーション能力かと感じます。

 

まだまだ、失敗も多いですが、よき社会人になれるよう、日々精進です。

就活生の方、社会で求められるコミュニケーションとは何か?参考にしていただけたら、と思います。


創業40年の製造業。ダイヤモンド事業からスタートしたテクダイヤは、会社本来の「人好き」が作用し、人との出会いを繰り返しながら業態変化を続ける。 現在はセラミック応用技術・精密機械加工技術・ダイヤモンド加工技術をコアとしながら先端技術のものづくりを支える。スマホやデータセンターなどの通信市場、更にはNASAやバイオ領域にも進出中。