ものづくりニュース by aperza

トンボを金属でパーツから作り込んでみたら社員の子供たちに喜ばれた話

トンボを金属でパーツから作り込んでみたら社員の子供たちに喜ばれた話

以前、会社で家族デーがありました。

普段見られないパパ、ママのかっこいいところを見てもらおう!

どんなお仕事をしているのか、家族に少しでも理解して頂けたら……そんな思いで、技術部にてワークショップを企画しました。

 

金属加工品、かつ家族と一緒に作ることができて喜んでもらえるもの……

知恵を絞り合いできたのがこちら!!!

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金属のバランスとんぼ!!!

アルミの板をテクダイヤで購入して、パーツ一つ一つは私たちが手作りしました。設計ももちろん自社です。

羽、胴体の部分は、プラモデルのパーツのように並べて、一気に効率よく加工できるよう設計しています。

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(写真は、胴体パーツのプログラムです。)

EDWやマシニングで大まかに形を作り、最後は、20年以上稼働し続けている長谷川の汎用フライスで仕上げをして……

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写真のようなパーツが作られています。

このワークショップは、元々小学校高学年生以上を対象としていました。

そのため、少しバランス調整が難しいのですが、小学1、2年生からも、「これ欲しい!」「かわいい!」「これがやりたい!」と人気爆発。。。

 

結局、小学校1、2年生のお子さんにもご家族と一緒に組み立ててもらいました。

顔の先端部分だけでバランスを取っている金属のトンボ。

一点のみで重心をとり、ゆらゆらとバランスを取りながら動く姿は、とても神秘的。

 

ご家族へのプレゼントや、インテリアにいかがでしょうか?


創業40年の製造業。ダイヤモンド事業からスタートしたテクダイヤは、会社本来の「人好き」が作用し、人との出会いを繰り返しながら業態変化を続ける。 現在はセラミック応用技術・精密機械加工技術・ダイヤモンド加工技術をコアとしながら先端技術のものづくりを支える。スマホやデータセンターなどの通信市場、更にはNASAやバイオ領域にも進出中。