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シャープ、コンパクトで大容量タイプの「クラウド蓄電池システム」を発表

シャープ、コンパクトで大容量タイプの「クラウド蓄電池システム」を発表

シャープ株式会社は、同社のクラウドHEMSと組み合わせることで電気の使用状況や天候に応じて適切なエネルギーマネジメントができる住宅用『クラウド蓄電池システム』を発表した。

4.2kWhタイプのリチウムイオン蓄電池「JH-WB1621」は、従来機から体積比34%の小型化を図り、業界最小(※)のコンパクトサイズを実現。横幅を50cmに抑えたことで、スペースが限られた場所にも設置しやすくなったという。

「JH-WB 1622」は、横幅70cmとコンパクトサイズながら8.4kWhと大容量を実現。これまで大容量化を図る場合は蓄電池が2台必要だったが、同機は1台で設置できるという。

※屋外設置タイプの住宅用蓄電池において。2016年4月4日現在。同社調べによる。

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株式会社アペルザで「ものニュー」の記事制作をはじめ、コンテンツ制作を担当しています。これまでひたすら文系人生だったこともあり、ものづくり関しては何がわからないのかもわからないレベルです。ものニューを通じて私も知見を広げていきます。得意なことはけん玉で、特にうぐいすと灯台系は自信があります。