『青森県』の記事一覧 : 15件

 青森県の八戸市にある三菱製紙の「八戸工場」は専用の岸壁まで備えている。海外から輸入する木質チップなどを原料に、パルプから紙まで一貫生産できる国内有数の製紙工場だ(図1)。この工場の構内に日本で最大級の木質バイオマス発電...

 岩手県を中心に鶏肉の生産・販売を手がける十文字チキンカンパニーが、県北部の軽米町(かるまいまち)に大規模なバイオマス発電所を建設した(図1)。隣接する青森県を含めて170カ所の飼育農場で発生する鶏の糞を燃料に利用する。...

 低圧太陽光発電所(10以上50キロワット未満)は、キュービクル設備や法定点検、電気技術責任者の設置が不要であるように、電力網に与える影響や周辺環境などの被害などの危険度が小さいため、基本的にはメンテナンスも自主点検とさ...

 東日本大震災の発生後で4カ所目になる原子力発電所が動き出した(2カ所は再び停止中)。愛媛県にある四国電力の「伊方(いかた)発電所」の3号機が8月15日の午後2時18分に送電を開始した(図1)。震災直後の2011年4月か...

 建設会社大手の大林組が8月3日に「大月バイオマス発電所」の工事に着手した。山梨県の大月市にある2万平方メートルの広大な敷地に、景観にも配慮したデザインで発電所を建設する計画だ(図1)。発電能力は14.5MW(メガワット...

 国土交通省では「地域交通グリーン化事業」として、自動車運送事業者などに対して、電気自動車(EV)バス・タクシー・トラック、燃料電池自動車(FCV)バス・タクシーおよび、超小型モビリティの導入を重点的に支援している。  ...

 固定価格買取制度の対象になる再生可能エネルギーの発電設備のうち、2016年2月までに運転を開始した規模は合計で2754万kW(キロワット)に達した。前月から60万kWの増加で、大半は太陽光発電である。一方で新たに認定を...

 日本は地熱の資源量が世界で第3位の規模にありながら、再生可能エネルギーとして利用している割合は他の地熱資源国よりも低い。政府は2013年度から「地熱開発理解促進関連事業支援補助金」を開始して、全国各地で地熱資源の開発プ...

 東北電力は青森県の西目屋村(にしめやむら)で建設を進めてきた「津軽発電所」の営業運転を5月17日に開始した(図1)。発電能力は8500kW(キロワット)で、東日本大震災後に国内で運転を開始した水力発電所では揚水式を除い...

図1 長岡市の位置。出典:長岡市庶務課  新潟県の長岡市で「雪氷(せっぴょう)熱」を利用した省エネ型データセンターの建設プロジェクトが4月1日に始まった。長岡市は県の中部に位置する交通の要所で(図1)、新潟県内では降雪量...

 白い雪の残る線路の上で、太陽光を浴びた黒いパネルが輝いている(図1)。JR東日本の秋田支社が3月24日に運転を開始した「秋田泉太陽電池発電所」の光景だ。全国でも珍しい鉄道の線路を利用したメガソーラーである。 図1 「秋...

連載:「電気料金の新プラン検証シリーズ」 図1 「じぶん電力」のロゴ 出典:日本エコシステム  電力を購入するユーザーの住宅屋根などに太陽光発電設備を「無償」で設置し、そこで発電した電力を活用するユニークな電力小売サービ...