『震度』の記事一覧 : 15件

 大林組はこのほど、震度6強〜7(阪神淡路大震災クラス)に相当する地震時に効果のあるコンパクトなTMD(チューンドマスダンパー)制震装置「ペアマスダンパー」を開発した。  TMD制震装置は、建物震動時に頂部の重りが建物と...

 住友商事と埼玉県川口市は、このほど防災に関するモデル事業の実施に合意した。今後、2016年内にも川口市内の特定エリアが選定され、約280台の簡易型感震ブレーカーが設置される。  阪神淡路大震災や東日本大震災で発生した火...

 SAPジャパンは2016年7月27日、白山工業と協力して、スマートフォンアプリを使った簡易な震度計により、日常的に起きている軽微な地震の揺れから大地震の際の建物の揺れ方を把握・予測するシステム「my震度」を開発し、無償...

 東京大学工学部建築学部 隈研吾研究室と小松精練が2013年から実施している共同プロジェクト「サステナブル・プロトタイピング・ラボ(SPL)」は、新国立競技場の設計も手掛ける隈研吾氏(東京大学教授)と東京大学准教授の小渕...

 鹿島建設は2016年8月8日、三井物産と三井不動産が東京都千代田区大手町1丁目2番地区で推進している「OH-1計画(仮称)」で、同社が開発した制震オイルダンパー「HiDAX-R(Revolution)」が採用されると発...

 新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力ホールディングス(以下、東京電力)の「柏崎刈羽原子力発電所」(以下、柏崎刈羽原発)。約420万平方メートルの敷地に合計7基の原子炉を備え、その総出力は821万2000kW(キロワッ...

 「東日本大震災で被災した5年前からBCP(事業継続計画)を全面的に見直し、かなりその成果が出た」。  2016年5月11日、ルネサス エレクトロニクス社長兼CEOを務める鶴丸哲哉氏は、2015年度決算説明会の席上、こう...

既報(4月22日):「送電線の復旧工事が阿蘇地区で進む」  4月14日(木)と16日(土)に発生した震度7の地震の影響で、熊本県の南阿蘇村から阿蘇市と高森町を結ぶ2本の高圧送電線が現在も使えない状態が続いている。九州電力...

既報1(4月18日):「電力会社9社から熊本県へ高圧発電機車85台」 既報2(4月20日):「熊本県内の停電が現在も2000戸以上で続く」 既報3(4月21日):「停電が解消、復旧困難な地域は高圧発電機車で送電中」  地...

 2016年4月14日夜に熊本県で震度7を観測した一連の地震によって、自動車メーカーの国内生産が影響を受けている。ホンダの熊本製作所は相次ぐ余震によって設備の被害の全容が確認できない状況が続いている。トヨタ自動車、日野自...

 九州電力が18日(月)の午前11時に発表した最新情報によると、熊本県内の3万4500戸で停電が発生している。特に阿蘇市・高森町・南阿蘇村の一帯では、電力を供給する高圧送電線の鉄塔が周辺の土砂崩れのために使用できない状態...

 2016年4月14日に熊本県熊本地方で発生した熊本地震では、熊本県益城町で震度7を記録した。こういった大規模地震のような災害発生時には、崩落や落下物などによって道路が通れなくなることがある。これらの“通れない道路”のこ...

1 / 212