『電気自動車』の記事一覧 : 108件

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MONOist

2016/11/1
IT media

 ビー・エム・ダブリューは2016年9月27日、電気自動車の「i3」を全面改良し、同年10月1日から販売を開始すると発表した。一充電当たりの走行距離はJC08モードで390km、レンジエクステンダー(発電用エンジン)搭載...

 安川電機と電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは2016年9月15日、資本業務提携を結んだと発表した。両社で次世代EVスポーツカー「GLM G4」のパワートレーンを共同開発する。GLMは安川電機を引受先として第三者割当...

 テスラモーターズが日本国内で9月12日から、7人乗りSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の「Tesla Model X」の販売を開始した(図1)。これまで商用車では日産自動車の「e-NV200ワゴン」に7人乗り...

 電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは2016年9月13日、「パリモーターショー2016」(一般公開日:10月1日〜16日)において、次世代EVスポーツカーのコンセプトモデル「GLM G4」を披露すると発表した。同モデ...

 2017年4月に予定されている節電した電力を売買できる「ネガワット取引市場」の創設を目前に、インセンティブの付与などと引き換えに需要家側の電力使用量を抑制する「デマンドレスポンス」(以下、DR)に注目が集まっている。調...

 産業技術総合研究所(産総研)が新しい太陽電池モジュールを開発した目的は、太陽電池の安全性と信頼性を向上させながら、設置できる場所を広げることにある。そのために燃えにくくて、割れない、しかも軽量で簡単に設置できることを目...

 東芝は2016年9月、EV(電気自動車)バス用のワイヤレス急速充電システム向けに、妨害電波を抑制する技術を開発したと発表した。EVバス用のワイヤレス急速充電システムの実用化課題である無線通信を妨害する不要な電磁波の抑制...

電気自動車への搭載に向く新モジュール  産業技術総合研究所太陽光発電研究センターの上級主任研究員である原浩二郎氏らは信越化学工業と共同で、シリコーンゴムでできたシート状の封止材を用いた結晶シリコン太陽電池モジュールを開発...

 横河メータ&インスツルメンツは2016年8月25日、従来製品に比べて測定精度が向上した、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800E」シリーズを発売した。電気自動車(EV)や太陽光・風力発電などの新エネルギー関連機器、...

東芝の車載インバーター事業を移管  TDKと東芝は2016年9月2日、ハイブリッド自動車(HV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)、電気自動車(EV)向けの車載用インバーターの開発、製造および販売を行う合弁会社「T...

 2017年度のエネルギー関連の概算要求は5つのテーマに分かれている。その中で最大の予算を配分するテーマは「エネルギー革新戦略の実行」で、全体の3分の1を超える3396億円を要求した。エネルギー革新戦略は経済産業省が20...

安全で安価な3V動作のLi電池の開発を可能にする  東京大学大学院工学系研究科の山田裕貴助教と山田淳夫教授らの研究グループは2016年8月、水をベースとしたリチウムイオン伝導性液体「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」...

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