ものづくりニュース by aperza

『蓄電池』の記事一覧 : 113件

 米国の電気自動車(EV)ベンチャーであるTesla Motors(以下、テスラ)は2016年10月28日(現地時間)、住宅用の屋根タイルと一体化した太陽光パネル「Solar Roof」を発表した(図1)。同社が買収手続...

 シャープは、高効率な化合物太陽電池で発電した電気をスマートフォンなどの充電に利用できる椅子型「ソーラー充電スタンド」を開発した。同充電スタンドは、背もたれの裏側に人工衛星などに採用されている高効率な化合物太陽電池を搭載...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構は2016年10月24日、平成28年(2016)年度「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」における新規技術開発テーマの第1回公募結果を発表した。審査の結果、9件の技術開発テーマが採択...

 千葉県の北東部に位置する旭市は太平洋に面していて、東日本大震災で津波の被害を受けた地域の1つだ。旭市に本社がある鋼材販売業の松山鋼材は災害時に生活インフラを確保するため、市内に新築した社員寮に小型の風力発電機を導入した...

 NTTグループが全国各地で運営する200カ所以上のデータセンターや通信ビルでは「HVDC給電システム」を導入している。HVDC(High Voltage Direct Current)は高い電圧の直流で電力を供給する方...

 東急建設は2016年10月21日、神奈川県相模原市にある同社の技術研究所 オフィス棟のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化する改修工事を実施すると発表した。既存建物のZEB改修としては国内トップレベルの一次エネル...

 現地時間の9月29日に、ドイツの南西部にあるシュトゥットガルト空港を1機の小型機が飛び立った(図1)。ドイツ国立航空宇宙研究センター(DLR)が開発した「HY4」である。水素で発電する燃料電池を搭載した航空機で、4人乗...

 三菱電機は小規模な駅でも余剰回生電力を有効に活用できる「駅舎補助電源装置(S-EIV)蓄電タイプ」をこのほど製品化した。JR東日本の新津駅(新潟県新潟市)への採用が決まっており、2017年春から運用を開始する予定だ。 ...

 大型の蓄電池を備えたメガソーラーを建設する場所は、北海道の空の玄関口である「新千歳空港」に近い苫小牧市内の林地だ(図1)。空港の敷地から南に1キロメートルほどの至近距離で、平坦な林地を造成してメガソーラーを建設する。用...

 ドイツのベルリンで9月20日〜23日に開催した輸送車両の展示会「InnoTrans2016」の会場に、燃料電池で走る電車が初めて姿を見せた。フランスの鉄道供給会社アルストム(Alstom)が開発した「Coradia i...

 ビー・エム・ダブリューは2016年9月27日、電気自動車の「i3」を全面改良し、同年10月1日から販売を開始すると発表した。一充電当たりの走行距離はJC08モードで390km、レンジエクステンダー(発電用エンジン)搭載...

 富士経済は2016年9月14日、国内の再生可能エネルギー発電システム市場の調査結果を発表した。再生可能エネルギーの固定買取制度(FIT)の開始で普及が進む太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱発電の5つについて、発電設備...

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