『早稲田大学』の記事一覧 : 16件

 早稲田大学理工学術院の西出宏之教授、小柳津研一教授らの研究グループは2016年9月、小型かつ水素をためている状態でも手で触ることができる「水素運搬プラスチック」を開発したと発表した。身近な場所での水素貯蔵を可能にし、地...

2系統あるパッド間の位置を最適化、干渉結合を抑える  東芝は2016年9月、EVバス用のワイヤレス急速充電システムから発生する妨害電波を抑制することができる技術を開発したと発表した。44kWの電力を送電しても、電磁波の大...

 東芝は2016年9月、EV(電気自動車)バス用のワイヤレス急速充電システム向けに、妨害電波を抑制する技術を開発したと発表した。EVバス用のワイヤレス急速充電システムの実用化課題である無線通信を妨害する不要な電磁波の抑制...

 産業技術総合研究所(産総研)は2016年7月29日、早稲田大学(早大)と共同で、「産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ(AIST-Waseda University Computa...

 自動車技術会は2016年7月7日、東京都内で会見を開き、「第14回 全日本学生フォーミュラ大会」の開催概要などを発表した。会場は例年通り、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園(エコパ)で、同年9月6〜10日の5日間で実施す...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年6月27日、天候により出力が変動する再生可能エネルギーを安定的に、また最大限に活用するために、太陽光発電の遠隔出力制御システムの開発に着手すると発表した。さまざ...

 電気自動車(EV)の利便性を大幅に高める技術が実現しそうだ。ケーブルを用いない「無線充電(ワイヤレス充電)」である。  東芝は2016年6月1日から、ワイヤレス充電を採用した「中型EVバス」の実証走行を開始した(図1)...

 東芝は2016年5月31日、同年6月1日からワイヤレス給電で充電を行う電気バス(以下、EVバス)の実証走行を開始すると発表した。実施期間は、2016年12月までを予定。  実証走行は、東芝の独自リチウムイオン二次電池「...

 環境負荷の低い自動車として普及が期待される電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)。しかし、現在の主流であるガソリン車と比較した場合、さらなる普及に向けては利便性などの点に課題が残る。ユーザー側の利便性...

ガソリン車並みの走行性能を持つEV実現へ  新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年5月18日、ガソリン車並みの走行性能を電気自動車で実現する革新型蓄電池の実用化に向けた共通基盤技術の開発に着手すると発...

 電力は発電したものが全て消費されているわけではない。発電所から家庭で利用されるまでにさまざまな箇所でロスが発生するからだ。その中でも大きなロスが発生しているのが電線などを通じて配電する送配電網だといわれている。スマート...

 防衛医科大学校、早稲田大学、名古屋大学の共同研究グループは2016年3月7日、膜厚80nmの薄膜からなるナノばんそうこうで、腸の癒着を予防できるとの研究結果を発表した。成果は同月3日付の英外科学会誌「British J...

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