『対策』の記事一覧 : 173件

 経済産業省は2016年3月22日に開催した産業構造審議会 保安分科会 電力安全小委員会で、事故が増えている太陽光発電設備の安全性について規制を強化する方針を示し、事前・事後の規制強化案を示している。 増える小規模太陽光...

 白い雪の残る線路の上で、太陽光を浴びた黒いパネルが輝いている(図1)。JR東日本の秋田支社が3月24日に運転を開始した「秋田泉太陽電池発電所」の光景だ。全国でも珍しい鉄道の線路を利用したメガソーラーである。 図1 「秋...

 トレンドマイクロは2016年3月25日、SDN(ネットワーク仮想化技術)連携セキュリティ対策製品「Trend Micro Policy Manager」(以下、TMPM)を発売した。  TMPMは、ITインフラ上の複数...

 Maxim Integrated Products(マキシム インテグレーテッド プロダクツ/以下、Maxim)は2016年3月、伝送速度25Gビット/秒(bps)世代の光モジュール「SFP(Small Form fa...

 再生可能エネルギーの普及拡大などにより電気保安が必要な施設が増加傾向にある。一方で硬直的な技術基準や解釈により新技術や輸入製品を電気保安に活用することができない状況にある。また、再生可能エネルギーなどに新たに参入した事...

 中部電力で最大の水力発電所(揚水式の水力を除く)が3月24日に営業運転に入った。岐阜県の西部を流れる揖斐川(いびがわ)の上流に建設した「徳山水力発電所」である(図1)。2基の発電機のうち2号機が2014年5月に運転を開...

 防衛医科大学校、早稲田大学、名古屋大学の共同研究グループは2016年3月7日、膜厚80nmの薄膜からなるナノばんそうこうで、腸の癒着を予防できるとの研究結果を発表した。成果は同月3日付の英外科学会誌「British J...

図1 「唐津・鎮西ウィンドファーム(仮称)」の建設予定地。出典:九電みらいエナジー  九州電力グループが風力発電所を建設する場所は唐津市の北側にある(図1)。目の前には玄界灘が広がり、海から強い風が吹いて風力発電に適した...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年3月17日、東京都内で会見を開き、NEDOの理事長を務める古川一夫氏が省エネルギー技術分野における今後の展開について説明した。 NEDO 理事長の古川一夫氏  ...

 岩谷産業と東芝、トヨタ自動車は2016年3月14日、CO2排出量の少ない水素のサプライチェーンを京浜臨海部で構築する実証実験を行うと発表した。横浜市の風力発電の電力で製造した水素を、横浜市や川崎市に立地する企業の物流拠...

 国が2012〜2021年度の10年計画で実施中の「人工光合成プロジェクト」で、新たな研究成果が生まれた。太陽光に反応する光触媒を組み込んだシートを使って水素を製造する試みだ(図1)。 図1 混合粉末型の光触媒シートによ...

 「債務者(関西電力)は、福井県大飯郡高浜町田の浦1において、高浜発電所3号機及び同4号機を運転してはならない。」  滋賀県の大津地方裁判所(大津地裁)が3月9日に決定した仮処分の内容である。この仮処分は高浜発電所から7...

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