『容器』の記事一覧 : 13件

 燃料電池と火力発電を組み合わせた複合発電の技術開発で先行する三菱日立パワーシステムズが東京都内で実証機の運転を9月21日に開始した(図1)。  高温高圧で作動する「加圧型複合発電システム」で、発電能力が250kW(キロ...

 NECは2016年9月7日、大塚製薬と服薬支援容器の共同開発について合意したと発表した。脳梗塞再発抑制薬である抗血小板剤の、継続的な服薬をサポートする。  共同開発する服薬支援容器は、LEDが点滅して服薬時間を患者に通...

光学デバイスや電子/磁気センサー部品などに応用  物質・材料研究機構(NIMS)先端材料解析研究拠点高輝度光解析グループの桜井健次グループリーダーと蒋金星ジュニア研究員は2016年9月、超薄ゼリーシート内でナノ粒子を同心...

 安川電機は2016年6月13日、ロボットの導入を容易にするパスプランニング機能を開発したと発表した。同社のロボットシミュレーター「MotoSimEG-VRC」上で、ロボットの動作軌道を自動生成できる。  今回同社では、...

 東北大学は2016年5月13日、細胞がプラズマを感受する機構を発見したと発表した。同大学大学院工学研究科の佐々木渉太大学院生、同医工学研究科の神崎展准教授、同工学研究科の金子俊郎教授の研究グループによるもので、成果は同...

 水族館などで展示されているデンキウナギやデンキナマズ。こうした魚の電気を発電に生かせたら……。こうした発想は誰しもが子どもの頃に夢見たことだろう。これを現実のものにしてしまったのが、理化学研究所(理研)生命システム研究...

 日精樹脂工業は2016年4月27日、電気式射出成形機「NEX」シリーズの新機種「NEX-IV」シリーズを開発し、同年5月に中型クラス4機種の受注を開始すると発表した。  NEX-IVは、同社主力機種のNEXシリーズの第...

 ニプロは2016年4月1日、幹細胞用自動培養装置「CELLAFORTE(セラフォルテ)」の受注生産による販売を開始した。  CELLAFORTEは、同社独自の培養バッグを採用。ES/iPS細胞や間葉系幹細胞(MSC)な...

 ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)は2016年3月1日、デスクトップサイズのデジタル工作機械「monoFabシリーズ」の光造形方式3Dプリンタ「ARM-10」用光硬化型樹脂の新製品として、「PRR35-OP」...

 大量の燃料電池車を普及させるためには、全国各地の道路に面した場所に水素スタンドを数多く展開する必要がある。対策の1つは設置コストの安い小規模な水素スタンドや移動式の水素スタンドを増やすことだ。政府は「高圧ガス保安法」の...

 国土交通省は2015年2月23日に、燃料電池二輪自動車の安全技術を策定し公布したと発表した。燃料電池二輪は国内自動車メーカーによる開発が進んでおり、世界に先駆けて安全基準を早期に定めて日本企業の国際競争力を確保する狙い...

 世界に先駆けて「水素グリッドプロジェクト」を推進中の関西国際空港に、新タイプの燃料電池フォークリフト2台を3月に配備する(図1)。豊田自動織機が開発した実用化モデルの試作車両で、最大の特徴はトヨタ自動車の「MIRAI」...

1 / 212