『安全』の記事一覧 : 270件

ユーザーとの連携により社会実装を加速  新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年7月、IoT(モノのインターネット)を推進するための横断技術開発プロジェクトを立ち上げると発表した。2030年を見据えて、...

 “ニュルブルクリンクで鍛えた”といううたい文句のクルマは珍しくない。トヨタ自動車が2016年8月1日に一部改良して発売するライトウェイトスポーツ「86」の後期型や、年内に日欧で投入する「プリウス」ベースの新型クロスオー...

 東芝が今回発売するのは、IoT(Internet of Things、モノのインターネット)による設備の稼働監視を簡単・迅速に導入可能としたパッケージ製品となるIoT基盤のクラウドサービス「IoTスタンダードパック」で...

10ppmの有毒ガスを5秒で  物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点のフロンティア分子グループで主任研究員を務める石原伸輔氏は2016年7月7日、有毒ガスにさらされると導電性が大きく上昇するセ...

 2011年度に始まった「福島復興・浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業」は、3基の風力発電設備と1基の変電設備をすべて浮体式で建設する世界で初めてのプロジェクトである(図1)。最後の4基目になる発電能力5MW(メガワ...

 コンテックは2016年6月20日、鉄道車両などの移動体や厳しい環境下でのエッジコンピューティングを可能にする、耐環境IoTデバイスプラットフォーム「ボックスコンピュータ BX-830」を発売した。鉄道規格「EN5015...

 日本医療研究機構(AMED)は2016年6月16日、スマート治療室の「最終目標モデル(プロトタイプ)」が東京女子医科大学に、「基本仕様モデル」が広島大学(広島大学病院)に完成したと発表した。  AMEDは、IoT(モノ...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は橋梁や河川などのインフラを維持管理するロボットの開発を強化するとともに、ロボットを安全・安心に利用するためのロボットの性能基準や試験方法の基準作りに新たに着手する。今回の...

 デンソーは2016年7月1日、車両のメーターやディスプレイを制御するソフトウェアの開発を強化するため、車載ソフトウェアの開発を手掛けるNTTデータMSEに同日付で出資したと発表した。自動運転システムのHMI(Human...

全固体電池など次世代蓄電池の性能向上にも期待  東京工業大学と高エネルギー加速器研究機構、京都大学らの研究グループは2016年7月、蓄電池内部における充放電時の挙動を、原子レベルで解析することに成功したと発表した。中性子...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年7月1日、革新型蓄電池プロジェクト(RISING)の東京工業大学と高エネルギー加速器研究機構、京都大学の研究グループが、中性子線を用いて蓄電池内部の挙動を非破壊...

特殊な液体構造が高電圧作動時の副反応を抑制  東京大学大学院工学系研究科の山田淳夫教授と山田裕貴助教らによるグループは2016年6月、物質・材料研究機構の館山佳尚グループリーダー、科学技術振興機構の袖山慶太郎さきがけ研究...

10 / 23<<...89101112...20... >>