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NEDO、世界初の育毛剤を開発!果たして効果のほどは?

NEDO、世界初の育毛剤を開発!果たして効果のほどは?

かぜに対する特効薬を発明するとノーベル賞をもらえると言われます。それと同じくらい多くの人から望まれているのが「育毛剤」です。海藻や頭皮マッサージなど、色々な対策が出ていますが、特効薬とまでは至っていません。日本の最先端技術から生まれた、この最新の育毛剤の効果はいかがなものなのでしょうか?

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聖マリアンナ医科大学発のベンチャーであるナノエッグ(神奈川県川崎市、山口葉子代表取締役社長)は、NEDO事業の成果をもとに、脱毛の新メカニズムを発見し、さらに髪の毛根まで有効成分を浸透させる世界初の技術の開発に成功。この成果をもとに、女性の“髪痩せ”に着目し、新製品・女性用薬用育毛剤「ふわり」を開発、6月27日から販売を開始する。

毛根に有効成分を浸透させて毛髪環境を整える世界初の技術だそうです。同社が開発した特殊ジェルが、皮膚を一定に保とうとする人間の機能のスイッチを入れ、薬剤が髪に吸収されやすくするとのこと。

あくまで女性用とのことですが、男性用も早く開発してほしいですね。

出典:NEDO、世界初の新手法を用いた育毛効果を示す薬用商品開発に成功―女性用薬用育毛剤として販売開始へ―


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ