Smart Japan

スマートジャパン」は、日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。企業や自治体の総務部、システム部、店舗運営者、小規模工場経営者などの方々に向けて、電力管理や省電力化を実現する製品情報、導入事例、関連ニュースをお届けするほか、製品カタログや利用ガイドなども掲載していく予定です。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

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2016/11/1 IT media

 日本ユニシスとベンチャー企業のチャレナジーは2016年5月30日、台風や爆弾低気圧などの強風環境においても発電可能な「次世代風力発電サービス」の開発と事業化を共同で推進していくことに合意したと発表した。同年8月7日から...

 調査会社の日本リサーチセンターは、2016年4月に実施された電力の小売全面自由化に対し「電力自由化についての調査」を行い、調査結果を公表した。  調査方法は、NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ:毎月1回...

 バイオベンチャーのユーグレナ、東京大学、理化学研究所の共同研究グループは2016年5月23日、細胞刺激を組み合わせることで微細藻類「ユーグレナ(ミドリムシ)」の遺伝的に多様な集団を作り出し、その中から効率的に油脂含有量...

 電源開発(J-Power)と風力発電メンテナンスサービスの北拓(北海道旭川市)は、北海道南西部のせたな町で風力発電所「せたな大里ウインドファーム」の建設工事をこのほど開始した(図1)。建設は両社の共同出資による事業会社...

 福岡市は、東京アールアンドデー、ピューズ、天神地区共同輸送とともに燃料電池トラックプロジェクトを開始する。  福岡市では水素社会の実現に向けて「水素リーダー都市プロジェクト」を推進。その第1弾として2015年3月には、...

 オーストラリアのUniversity of New South Wales(UNSW)の研究研究グループは2016年5月、非集光型の太陽電池モジュールで変換効率34.5%を達成したと発表した。非集光太陽電池モジュールの...

 シャープは2016年3月に鴻海精密工業からの出資を受け入れ、経営再建を進めるとしていたが、2016年5月12日に発表された2016年3月期(2015年度)の決算では、エネルギーソリューション事業の採算が悪化。一時は、エ...

 SBエナジーと三井物産、および両社が設立した特別目的会社の鳥取米子ソーラーパーク、鳥取県米子市で建設業などを行う大協組の4社は、「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」(以下、鳥取米子ソーラーパーク)内で、羊とヤギによる...

 今回成立した「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(通称FIT法)等の一部を改正する法律」(以下、改正FIT法)で特に注意しなければならないのが、FIT(固定価格買取制度)認定を取得した事業者...

 調査会社の富士経済は2016年5月23日、電力貯蔵システムに採用される二次電池(蓄電池)の世界市場の調査結果をまとめた。調査対象とした蓄電池は、リチウムイオン電池(LiB)、鉛電池(Pb)、NAS電池、レドックスフロー...

 産業用ガス大手のエア・ウォーターが長野県の安曇野市(あづみのし)で運営する「安曇野菜園」の隣に、木質バイオマスを燃料に使った「安曇野バイオマス・エネルギーセンターが5月24日に稼働した(図1)。地域で発生する未利用の木...

 2カ所の小水力発電所のうち1つ目は「畑野(はたの)小水力発電所」である。秋田県の南部を流れる白雪川の水を利用する農業用水路に建設した。川の上流に水を取り込んで貯めるヘッドタンクを設けて、そこから700メートルの長さの導...