7月21日:アポロ16号が月面着陸した日

7月21日:アポロ16号が月面着陸した日

1972年の今日、アメリカ航空宇宙局(NASA)が打ち上げた有人月宇宙船「アポロ16号」が月面に着陸しました。

アポロ16号の飛行の目的は月面着陸と月面の調査。着陸した場所はケイリー高原で、月面に無人ステーションなどの観測機器を設置し、月の石を採集して地球に持ち帰りました。

ちなみに「アポロ」の名前は、ギリシャ神話のアポロン(太陽神)に由来。円錐形の司令船「Casper」と、円筒形の機械船、月着陸船「Orion」で構成されています。飛行順序は、まず3段式ロケット「サターンV」の第1段、第2段の推力で第3段、および宇宙船を地球軌道に乗せ、第3段の推力で月まで。その後、第3段を離れた宇宙船が第3段に格納されてある月着陸船とドッキングし、第3段と着陸船を切り離し。そして月の周回軌道に乗ってから月着陸船で月面に降り立つ、という順番だそうです。


株式会社アペルザで「ものニュー」の記事制作をはじめ、コンテンツ制作を担当しています。これまでひたすら文系人生だったこともあり、ものづくり関しては何がわからないのかもわからないレベルです。ものニューを通じて私も知見を広げていきます。得意なことはけん玉で、特にうぐいすと灯台系は自信があります。