7月14日:ゼラチンの日

7月14日:ゼラチンの日

7月14日は、ゼラチンの日です。“ゼラチン”をもっと身近に感じてほしいとして、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が制定しました。ゼラチンがフランス菓子や料理に好んで使われることから、フランスの代表的な記念日である「フランス革命の日」にちなんで7月14日にしたそうです。

ゼラチンとは、豚や牛といった家畜の骨や皮などの結合組織であるコラーゲンに熱を加えて抽出したもの。もともとは古代エジプトの天然物を原料とする接着剤「膠(ニカワ)」の製造から始まったといわれています。

ゼラチンといえばゼリーなど、食用として重宝されるイメージですが、実は膠のように工業用途でも多く活用されています。

<工業用ゼラチンの代表的な用途>

    接着剤
    楽器用接着剤
    フィルム
    食品模型
    ビニル系ポリマー
    印画紙
    生コンクリート
    非鉄金属の電機製錬
    人工皮革
    塗料
    マイクロカプセル
    サンドペーパー
    ゼラチンフィルム
    雪の断熱材
    マッチ など

出典:「生活とゼラチン」日本ゼラチン・コラーゲン工業組合


株式会社アペルザで「ものニュー」の記事制作をはじめ、コンテンツ制作を担当しています。これまでひたすら文系人生だったこともあり、ものづくり関しては何がわからないのかもわからないレベルです。ものニューを通じて私も知見を広げていきます。得意なことはけん玉で、特にうぐいすと灯台系は自信があります。