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4月22日:日本式点字が完成した日

4月22日:日本式点字が完成した日

1890年の今日、「日本式点字」が完成しました。

日本式点字をつくったのは、当時訓盲唖院(東京盲唖学校)で教師をしていた石川倉次。フランス人が考案した点字を日本語につくりかえたそうです。ちなみにこの石川倉次は、点字器や点字タイプライターといった点字用具も開発し、“日本点字の父”と呼ばれているそうです。

 

絶対数が少ないことから、視覚障害者が使いやすい商品は出まわりにくいといいます。ものづくりでも欠かせない「ユニバーサルデザイン」について、事例と動向を掲載しているサイトがあったのでご紹介。

「ユニバーサルデザインの事例と動向」UDCユニバーサルデザイン・コンソーシアム

 

参考:

「日本式点字」浜松情報BOOK

「点字用具の紹介」点字学習を支援する会

 


株式会社アペルザで「ものニュー」の記事制作をはじめ、コンテンツ制作を担当しています。これまでひたすら文系人生だったこともあり、ものづくり関しては何がわからないのかもわからないレベルです。ものニューを通じて私も知見を広げていきます。得意なことはけん玉で、特にうぐいすと灯台系は自信があります。