4月14日から16日までラオス正月です。

4月14日から16日までラオス正月です。

※当コンテンツはCBC Laoの提供でお届けいたします。

ラオスでは、今週末4月14日から16日まで、ピー・マイ・ラオと呼ばれるラオス正月の期間となります。

街なかでは、サバイディー・ピーマイ・ラオと書かれたTシャツがたくさん売られるようになります。下の写真は、市場で売っている新年用のTシャツです。

dav dav

このようなTシャツを着て、ラオス人は、それぞれの職場や親戚の家などで開かれるパーティに参加します。

この新年のパーティは、どの職場でも、官公庁や民間企業を問わず必ずおこなれます。

早いところでは、1週間くらい前に正月のパーティをするところもあるので、ラオス正月の1週間くらい前から、いろいろなところで、パーティの音楽が聞こえるようになってきます。

そして、このパーティのときに、仲の良いメンバー、あるいは同じ課のメンバーなどで、上のよう写真のような柄のTシャツを色を揃えて着て、参加します。

間違いなく、この新年をパーティが1年でもっとも盛り上がるパーティとなります。

※CBC Laoでも今週、行わえる予定なので、その様子を後日お伝えします!!

ラオス語で「新年あけましておめでとうございます」は、サバイディ・ピーマイといいます。サバイディ:こんにちは、ピー:年 マイ:新しいという感じです。是非、ラオス人の友人がいる方は、サバイディー・ピーマイなんて言ってあげるととても喜んでくれると思います。 

ところで、日本にも、大晦日、元旦という正月期間の間に日に呼び方があるように、ラオス語でも、正月の3日間には呼び方があります。

・大晦日の前日:サンカーン・ルアン
 雨が降る日という意味らしいです。 

・大晦日:サンカーン・ナオ
 寝るのは駄目という日らしいです。何をしていても良いのらしいですが、家で何もせずに寝てすごすのは駄目で、どこかにピクニックにいったらり、友人とパーティーなどを開いて過ごす日らしいです。

・元旦:サンカーン・クン
 新年の1日目という意味らしいです。

最後になりましたが、CBC Laoもラオス正月休みで、14日から17日までお休みをいただきます。皆、この期間に心身ともにリフレッシュして、また新たな気持ちで全力で仕事で取り組んでいきます!!

4月14日から16日までラオス正月です。


ものづくりニュース編集部です。日本の製造業、ものづくりの活性化を目指し、日々がんばっています。