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4月13日:浄水器の日

4月13日:浄水器の日

4月13日は、4(よ)1(い)3(みず)ということで浄水器の日。優良な浄水器の製造や販売、正しい使用方法の徹底、製品の安全などを目標に活動する一般社団法人 浄水器協会が制定しました。

“安全でおいしい水”をつくるために、水道水に含まれる残留塩素などの物質を除去・減少させるための浄水器。日本に登場したのは昭和34年ごろだそうです。経済の高度成長に伴い、水源の汚染が進行したことから、塩素臭や水道管のサビの混入を防ぐために蛇口につけるタイプの簡易濾過器が発売されたそう。

その後再びブームになったのが、昭和50年ごろ。アメリカの水質調査において、発がん性物質であるトリハロメタンが検出されたことがきっかけだったといいます。

平成に入ると日本水道協会による浄水器の認証制度が施行され「形式審査基準認可品」が登場したことから、出荷数がさらに増加。現在では蛇口直結型、据え置き型、ビルトイン型、卓上型などのように形状が増えたほか、ミネラルなどを付加する“プラス作用”を持った浄水器なども多数登場しているそうです。

 

参考:

一般社団法人 浄水器協会(JWPA)(http://www.jwpa.or.jp/index.html

「浄水器の歴史」浄水器比較ランキング(http://www.kidsmiths.com/history.html


株式会社アペルザで「ものニュー」の記事制作をはじめ、コンテンツ制作を担当しています。これまでひたすら文系人生だったこともあり、ものづくり関しては何がわからないのかもわからないレベルです。ものニューを通じて私も知見を広げていきます。得意なことはけん玉で、特にうぐいすと灯台系は自信があります。