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電子ペーパー・3点式感圧センサー・音声センサー・Bluetoothを搭...

電子ペーパー・3点式感圧センサー・音声センサー・Bluetoothを搭載した“IoT皿”が登場

整体&パーソナルトレーニングの山本均整院は、電子ペーパー・3点式感圧センサー・音声センサー・Bluetooth(R)を内蔵した世界初の“スマートIoT皿”『PLAY-TE(プレイティ)』を発表した。

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“スマートIoT皿”『PLAY-TE(プレイティ)』は、感圧センサーを通じて食事に関するデータを蓄積・解析する画期的なプロダクト。皿の上の料理の重量を検知することで何をどれくらい食べたのか、という基礎情報に加え、料理の減り方やそのスピードもデータ化できる。これにより、健康的な食習慣をガイドしたり、不健康な食習慣に対してアラートを発することで健康な食生活をサポートするとしている。

またこれらの食事情報をBlutoothでスマホに送信し、専用アプリでデータの管理ができるので、離れて暮らす家族やトレーニングジムのトレーナー、かかりつけの医師などと食事データを共有できる。また皿の表面には電子ペーパーを採用。無限のデザインパターンを楽しむことで豊かな食生活をデザイン面からもサポートするという。

なお企画・制作は株式会社電通、株式会社ピラミッドフィルム クアドラ、デザインはTOSHIHIRO KAWADA DESIGNが担当した。今後クラウドファンディングサービスで出資者を募り、2017年の発売を目標に開発を進めているという。

 

「PLAY‐TE」コンセプトムービー


株式会社アペルザで「ものニュー」の記事制作をはじめ、コンテンツ制作を担当しています。これまでひたすら文系人生だったこともあり、ものづくり関しては何がわからないのかもわからないレベルです。ものニューを通じて私も知見を広げていきます。得意なことはけん玉で、特にうぐいすと灯台系は自信があります。