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エクス『Factory-ONE 電脳工場MF R4.0』をリリース Windows10、マルチデータベース対応に

株式会社エクス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:抱 厚志、以下「エクス」)は、中堅・中小製造業向け生産管理システム『Factory-ONE 電脳工場MF』の最新バージョンR4.0を2018年12月28日、リリースした。

『Factory-ONE 電脳工場』シリーズは1995年の販売開始以来、国内外の中堅・中小製造業を中心に1600本を超える出荷実績があり、その中でも、『Factory-ONE 電脳工場MF』は、加工・組立・プロセス生産を行っている製造業向けに「MRP版」「製番管理版」「ハイブリッド版」の3つのモジュールをラインアップしている。パッケージ製品としては異色のソース公開をしており、ユーザーサイドでのカスタマイズも可能。
https://www.xeex.co.jp/products_services/factory-one/mf

Windows10へのPC入れ替えが急速に進んでいる中、最新バージョンR4.0では開発ツールを刷新し、Windows10に対応した。また、データベースは従来のOracleに加えて、PostgreSQLにも対応。クラウド型EDIサービス『EXtelligence EDIFAS』を2ID標準バンドルし、サプライヤー(仕入先)との戦略的なSCMを構築することもできるという。

動作環境

動作環境

販売開始日と価格

  • 販売開始:2018年12月28日(金)
  • 価格:460万円~(税別)指導料、保守料別途
  • 出荷目標:<2019年度>50本

 

また、『Factory-ONE 電脳工場MF』と『EXtelligence EDIFAS』が一体となって、生産計画・見積・受発注・入出荷などのデータをシームレスな連携させたサブスクリプション型サービス『Factory-ONE 電脳工場SC』も、新たなバージョンR2.0をリリース。ユーザーの多様化するクラウド環境のニーズに合わせてマルチクラウド対応するとしている。
https://www.xeex.co.jp/products_services/factory-one/sc

出典:Factory-ONE 電脳工場MF R4.0をリリース Windows10、マルチデータベース対応に(株式会社エクス)


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